独学で合格を目指している人

大学受験生の中には独学で合格を目指している人もいるはず。そんな人に通信教育で大学合格を掴む方法を教えます。次のポイントを参考にしてみてください。@短期間で効果を期待しない。長い目で自分をみて、全力をつくす。A点数はあくまでも目安。点数に一喜一憂することは無意味である。赤字のコメントをいかに自分のものにしていくかが重要。ゴールは毎回の答案の点数ではなく、入試に合格することであることを肝に銘じる。B大学受験前には集中的に過去の答案をもう一度ざっと解く。Cスランプに陥っているときこそ、点数を気にせずいつもどおりに、またはより地道にコツコツ取り組む。Dもし「やめたい」「もういやだ」と思ったら、やめずにある程度の休眠期間を自分で納得したうえで設定し、その間はなるべく答案のことを考えずに休養に専念する。

黒板教育の特徴

黒板教育の特徴は、なんといってもその「間接性」にあります。教師が黒板に書き、生徒達がそれを写す、そして黒板の説明を受ける…。最も効率の良い教育法は、教師が直接生徒の前の紙やノートに書き、説明することです。そしてその紙やノートを生徒が持ち帰って復習することです。これこそが個別教育であり、最も効果が上げられる教之方なのですが、黒板教育はこの直接性がまったく考慮されていません。理解しようがしまいがどんどん与えるだけです。まるで家畜の飼育のようだと思うのは、私だけでしょうか。これが日本の子ども達が延々と受け続けている「学校教育」の実態です。もし、教える側かすべての生徒とアイコンタクトをとることができる優れている方なら、それでも申し分ありません。しかし、現実はどうでしょう?だから一人一人にあった個別指導塾がいま人気なのです。

多くの子どもを予備校に入学させたい

一人でも多くの子どもを予備校に入学させたいと願うのは、予備校が営利を追求する企業である限り当たり前の話です。それでも、「子どもがいい学校に入るためなら、金には糸目をつけない」という方もいらっしゃるかもしれません。まあ、次々と車を買い替えたり、ブランド品を買いあさることを考えれば、子どものための投資は無駄にはならないという考え方もあるでしょう。しかし、費やされるのはお金だけではないことを、親は考えなければなりません。子どもにとって大切な「子ども時代の時間」が失われてしまう。このことはもっと真剣に考えるべきだと思うのです。友達と遊ぶことはもちろん、一人で本を読んだり絵を描いたりする時間もなく、一日中勉強づけ…これが子どもの生活でしょうか?しかも、このような勉強の仕方をした場合、多くの子どもは進学後も勉強に疲れているか、やる気がなくなっているかのどちらかです。これではお金をかけてみすみす子どもを壊していることになります。受験産業に乗せられて、大切なお金どころか、貴重な子どもの時間を奪うことが果たして有益なのかどうか、親はもっと考えるべきだと思わずにいられません。